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前回の続きです。


前回は→ 若かりし頃のスチュワーデス合コン物語 in 品川  --前半-- 






さぁ、合コンが始まりました!!!





しかし!中身は普通の合コンです。





お互いの趣味の話や業界内の裏話で盛り上がりました。
特にTV局勤務のK氏が色々暴露してくれて面白かったです。





スチュワーデスのことで、ずっと気になってることがあったので聞いてみました。





「よく聞く噂で、
スチュワーデスが芸能人やお金持ちに連絡先を紙に書いて手渡す。
逆に芸能人やお金持ちが連絡先を渡してくる。
こうったことって実際あるの?」






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『たまーにありますね。ただ、数年に1度あるかないかくらいですよw
私たちの方から渡すって話は聞いたことがないw』





ということでした。





話の続きで永作博美似のスチュワーデスが言います。
『でね、1つ面白いというか実際にあった話があって・・・』






全員で聞き入ります。






搭乗している飛行機に某有名芸人が乗っていて、飲み物を注文されて席まで持っていた時。
手の中に紙を入れられて、「後でよかったら」と言われたらしい。






(連絡先か・・・)と思って、空港についてからそのメモを見てみたら






「よかったら連絡ください。 080-0000-0000」
と書いてあって、そのメモの裏側を見たら・・・






なんと、銀行ATMの利用明細だったwwwww







残高が・・・とってもエグイ金額(新築一戸建てが2,3件建つんじゃ?)だった。






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わざと利用明細に書いたのか
メモ用紙が無くて、仕方なく利用明細に書いたのか分からないけど
怖くなって即捨てたらしいww






そんなこんなで1次会が終わり、2次会はおしゃれBARに移動です。






盛り上がった結果、かなり飲んだようで
全員が出来上がってまして・・・BARでは下ネタがメイン。
スチュワーデスが下ネタって、ステータス的に変でしょ?
マジで面白かったですw






で、ここでO君が暴走します。





「普段の下着は何ですか?」





永作博美似の子が「私はTバックしか持ってません」
その他の子は「Tバックはあまり好きじゃないかなぁ」








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そこからO君は激しく永作博美似にアタック開始。







永作博美似、ちょっと困ってるww







まーでもその2人は放置して、残りの6人でワイワイしてました。







その時は・・・O君ってTバックがそんなに好きなんだなぁ~て軽く考えていたのですが・・・。








僕は吉岡里帆似の子と仲良くなって連絡先を交換。
その後はたまーに会って飲むくらいの関係でした。





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合コンから半年後のある日、吉岡里帆似から連絡があって飲むことに。
待ち合わせ場所には、何故か永作博美似もいました。






3人で飲みながら話を色々聞いたんですが






あの合コン以来、O君と永作博美似が頻繁に会うようになったらしい。
毎週のように高級レストラン行ったりやデパートで買い物をしているらしい。





(なんだ、うまくいってんじゃん。付き合えてよかったな)






って思ってました。






しかし・・・






先週、O君が<プロポーズ予定>で<帝国ホテル東京>を予約。
プロポーズを決行 → 永作博美似 答えを保留中。






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で、永作似から吉岡似に相談がきて
実際は、〈最初は良かった。でも最近になって色々と合わないって思って。
だから最後は貢がせるだけ貢がせてポイ捨てする予定だった〉






ってことを聞いた吉岡里帆似が
相談したくて今回僕を呼んだとのこと。





「をい!?」





と、激しく突っ込みをいれたくなるのを抑えながら聞いてみました。






俺「O君のことは本当に好きじゃないの?」







永『普通の時は素敵な男性なんです。ルックスには不満があるけど、お金もステータスも凄い人。
だけど・・・夜の時にTバックへの執着?固執?っていうのか・・・性癖が変すぎて・・・』







ぶはっww







吹き出す俺ww







俺「性癖が普通なら結婚してるの?」







永『ええ。それならもっと前向きに考えると思います。』








俺「永作似さんは彼の実家を知っているのかな?」







永『いえ。彼の実家のことは何も・・・』







どうも知らないらしい。








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ピコーン!作戦を閃きました!










俺「一度、彼の実家にでも遊びいってみたら?
O君には ご家族と会ってからプロポーズを受けるかどうか決めたい とか言ってさ」







俺「O君の親父さんとお母さん、物凄い良い人だよ。
こんな僕でもO君の親父さんを物凄く尊敬している。
一度実家を見て、両親に会ってきなよ。」

「実家に行って、それでもダメなら
僕からO君を説得するから」






永『そんなに言うなら・・・1度ご実家に行ってみます。』





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その後、数か月がたち・・・







O君と永作似から





【 結婚式の招待状 】
 が届きました。





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永作似は


本当に綺麗でスタイルが良く、社交的で人間的スキルの高い
自分の価値を理解している女性です。





だからこそ
O君の実家を見て、ご両親のステータスを聞いて
結婚しない訳がない。そう考えました。






本当は上手くいったらO君に謝礼をねだろうと思っていたんですが、



永作似が結婚を決意した理由が「実家のステータス」ってバレると面倒だなって思ってやめました笑









この話の総評ですが





女って本当に怖い生き物ですね







今日はこの辺で。
ではまたっ!!












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