ども~越知です!
ブログ再開ということで今日は
久々の長編になりますYO!


みなさんは…
風俗嬢に同棲させられて人生が変わったことってありますか?


無い人の方が圧倒的に多いと思いますがw
僕にはあるんですw


今日はそのお話を書こうと思います。


※以前、風俗嬢と同棲したお話を書いたと思いますが
今回は過去記事とは別のお話です。



僕が大阪に住んでいた時の話です。
22歳くらいの時かな~。



ダイハツの期間工をやってみたくて面接にいって採用されて
ダイハツの寮に入って仕事をしていた時の話。




turn_pht01




期間工の先輩たちと仲良くなって、十三に飲みに行ったんですね! 
当時の十三といえばめちゃくちゃ治安が悪くて
1人で歩いていると
「ねーねーお兄さん、お財布置いていかないと痛い目見るよ?」
必ずタカリにあうくらいの危険地帯w




983F8AF51BA847CEBBCCAF39AF131E6E_L




以前に1度財布を取られたことがあったのですが
この時は期間工のバリバリマッチョな兄さん達と歩いていたので
そういったタカリに合うこともなく、楽しく飲んで
〆にみんなで風俗店に行きました。




今はあるか分かりませんが
店舗名は「十三バニー」



その時、大阪では初風俗だったのですが
カーテンで仕切られたソファーの上でプレイする
昔の店舗型風俗店って感じで
僕は指名はせずにフリーで入りました。



その時に僕に付いてくれた女の子
えりかさん(仮)
年齢は実年齢で4つ上のお姉さんでした。



僕のことをかなり気に入ってくれたらしく


「もうすぐでお店終わるから、そしたら飲みいかへん?」


と、なんと嬉しいお誘いでしょう。



速攻でOKを出して、期間工のマッチョマン達には
「近くに友人の家があるので、今日はそこの泊まります」と言い
彼女の仕事終わりを待ちます。



仕事が終わったえりかさんが待ち合わせ場所にやってきました。
私服のえりかさんは、
白いシャツに黒のショートパンツ、真っ黒な髪の毛を降ろしていて(プレイ中は後ろで縛っていた)物凄いラフな服装なんですが、そうは思わせない高級感?漂う綺麗な女性になっていました。



こんな感じ↓↓↓


V2021_07_P122-125_d018



それに比べて僕は期間工のマッチョマン(オジサン)と飲むような
それはとてもとてもダサい格好してて
一緒に歩いてて釣り合わないなーーって思って
恥ずかしかったのを覚えています。



梅田に行きつけのBARがあるとのことで
タクシーで移動します。



着いてみてビックリ( ゚Д゚)
こちらも僕と縁のないような高級そうなBAR。
中に入ると着飾ったイケメン&美女&イケメンバーテンダーしかいないw
物凄い場違い感だったのですが、えりかさんに言われるがままテーブルに誘導されます。




a1a3c2c9354e952ac6ab9d51afc416





最初はイキってカッコよく見せようかなとも思いましたが
嘘が通じそうな場所でもなかったので、正直にそう言いましたw



「僕、あまりBARって行ったことなくて
カクテルとか分からないんです💦」



えりかさんが言います。


『その辺の安い居酒屋でもよかったんだけどね~
私から誘ったからさ、ちょっと見栄はって贅沢しようかとw』


なんと、えりかさんがイキったようですw


「飾らない素敵な人なんですね」


思わずポロっとでた本音に彼女はホッコリした笑顔で答えてくれました。





そのまま1時間程BARで飲んだ後カラオケ店へ。
カラオケ店を出たのが深夜2時くらいだったと思います。



「私、お店の寮に住んでて。寮といっても普通の1LDKのマンション。
ここから歩いてスグだから泊っていってよ」



待ってました!と言わんばかりに僕は餌に飛びつきます。
その後は、言わなくても分かると思いますが
彼女のベッドで沢山〇〇〇しましたw



次の日も僕は休みで、えりかさんも休み。
2人で三宮に行ってデート。
日が暮れる前にえりかさん宅に戻って夕食。



酔っぱらった僕らはお互いの人生話をすることに。



そこで、えりかさんの結構壮絶な人生が語られます。
この話は次回!